毛深い人もしくは美に磨きをかける人が利用する両極端なイメージ。

何年も期間かかる、レーザーは効き目が弱い

脱毛サロンのイメージは、「長年毛深いことで悩みを抱えた社会人」が行くイメージと「美を完璧に近づける人」が行くイメージがあります。「長年毛深いことで悩みを抱えた社会人」というのは、遺伝で毛深い人が多いことが思い浮かびます。親から遺伝だから、家族もそうだから気にするなと説得力にかける事を言われ続ける。年頃になって自己処理を行うけれど手に負えず、解決しないまま成人する。コンプレックスを解消したくて、自分の稼いだお金を使って解決しようと思いあたり、覚悟を決めてサロンを訪れるイメージです。

現実にそのような人を何人か知っていますが、親に脱毛に対する理解がないので秘密裏に脱毛サロンに行く傾向があります。毛深い人は長期間サロンに通うことになるので、サロンの内容も考えますが、会社からの帰宅途中で通えるところなどを考慮していました。「美を完璧に近づける人」は、前述の悩んだ末に行くのではなく、もっと軽い気持ちで利用するイメージです。いろんなキャンペーンを見て試して、自分が納得いくサロンを選んで通うイメージがあります。毛深い人より積極的であり、してほしいこともハッキリ言う。フットワークが軽い感じです。

さまざまな不安

清潔感のある店内(爽やかで入りやすさ重視なら白ベース、高級感重視なら落ち着いた木目調)で、白い制服を着たまとめ髪の素敵なスタッフさんがお出迎えしてくれる。店内には、扱っている品物が綺麗に飾られてあり、椅子に座ってハーブティーなんかを出されて案内を待つ。絶対リラックスなんか出来ないと思う…。更衣室で、紙パンツとすぐに脱げるローブがなんかに着替えてドキドキしながら部屋に通される。多分見やすいように明るい部屋だから、なおのこと恥ずかしいはず。

自分は、まぁされることを思えば当たり前なんだけど裸同然だし、スタッフさんは全てを察したような笑みなんだろうし、絶対妙な空気感だと思う。どうしていいかわからないから、指示通りに横になったり座ったりして、何かしら肌を保護するジェルやらを塗られて、スタート。きっと、毛深いなーこの人、とか思われながらされてるんだと思う。余計に恥ずかしい。足とかワキでも恥ずかしいのに、Vラインとか、その辺りなんてもう産婦人科じゃなきゃ見せないような場所なのに!最近はされる方が増えてるらしいけど、どんな心境でスタッフさんはやってるのかむしろ気になる。 で、きっとされながら営業かけてくるはず。 必死で言い訳考えて断るんだろうなと思う。

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